ロレックスのサブマリーナについて

武骨さを感じさせないデザインがサブマリーナの良いところ

ロレックス | サブマリーナデイト126610LN[オイスターブレスレットブラック]

ロレックスが出しているダイビング用時計のラインナップ : サブマリーナは、300mの防水性能を誇ります : 武骨さを感じさせないデザインがサブマリーナの良いところ

現実のダイビングでは、時計にかかる圧力は静水圧ではありません。
腕を動かすと、その水深での静水圧よりも高い圧力がかかることもあるのは素人でも理解できます。
この意味で、30mまで潜るからと言って30m防水の時計を身に付けることは何も分かっていないというか、危険以外の何物でもありません。
実際には、100m防水であってもダイバースウォッチと呼ぶことはないくらいであり、300m防水はオーバースペックでも何でもなくむしろ非常に適切なレベルということができます。
防水性がいくら優れていても、針やダイヤルの視認性が低くては困ります。
十分に光が届かない水中であっても瞬時にはっきりと時間を読み取れるためには、針やダイヤルに蓄光性のある素材が用いられ、かつそれが十分な大きさを持っていることが必要となります。
サブマリーナはもちろんこの点を非常に高いレベルでクリアしており、安心感が違います。
一方で、あまりにも水中での視認性だけにこだわったデザインにしてしまうと、日常生活では何か武骨な感じがしてしまうことがありますが、そこはさすがにロレックスであって、そのようには感じさせないデザインとなっているのがサブマリーナの良いところです。